こんにちは。
座間市さがみ野のみんなの整骨院院長の皆川です。
膝が痛いとお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
そのような方の中には膝が腫れていると感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
膝に痛みがあり、腫れている場合はもしかしたら膝に水が溜まっているかもしれません。
・膝に水が溜まったらどうしたらいいの?
・水を抜かなきゃいけないの?
・そのままにしていて大丈夫なの?
どのように対処をいたらいいか不安になってしまうこともあるかと思います。
・週末は趣味のスポーツや運動をしたいが、膝が痛くてできない
・このまま膝の痛みで好きな運動ができなくならないか心配
・40代になり、もう運動はしない方がいいのかなと落ち込んでいる
休みの日に趣味の運動を楽しみにしている方もいらっしゃると思います。
体を動かす気持ちよさ、学生時代から続けている慣れ親しんだスポーツ、仲間に合う楽しさ、運動には人それぞれ色々な楽しみがあるのではないでしょうか?
そのような状態で膝の痛み、膝に水が溜まると、お仕事だけでなく、休みの日に楽しみにしている運動ができなくなってしまうのではと不安になってしまうことも。
しかし、膝の痛み、膝の水を回復して、楽しみにしている運動ができたら嬉しいですよね。
今回は膝が痛い,水が溜まっているとお悩みの40代男性の方からご相談を受けました。
そのような膝の痛み、膝に水が溜まっているとお困りの方のお役に立てたらと思い、今回は膝が痛い、膝に水が溜まってしまった場合の原因と対処法を紹介させていただきます。
膝の水とは
膝に溜まる水はどんなものかと言いますと、関節液と呼ばれ膝に問題のない正常な状態の時から膝の関節の中にあるものです。
関節がスムーズに動くための潤滑油としての働きや軟骨に栄養を送る働きを担っています。
関節液は膝の関節が健康な状態を保つための役割を果たしてくれているのです。
なぜ水が溜まるのか
膝に水が溜まる理由は膝関節に炎症が起きているからです。
膝の関節に負担が積み重なり、炎症が起きると炎症を抑えようと関節液が増えます。
そうすると膝関節の中に関節液が過剰にある状態になり水が溜まってしまうのです。
炎症が起きているので膝に痛みを感じ、熱感があったり、腫れてパンパンになってしまうことが多いです。
今回の方は運動をされているので繰り返し膝に負担がかかり膝に水が溜まってしまったと考えられました。
膝に水が溜まってしまう方の多くは体のゆがみがあります。
体にゆがみがあることで偏った使い方になり膝に負担がかかるようになってしまうのです。
本来は体全身の筋肉や関節が協力して動き、バランスを保っています。
歩く時、走る時なども、膝だけでなく、足首や股関節も連動して動き、負荷は分散されて膝の負担も軽くなっているのです。
しかし、体にゆがみがあると、バランスが崩れて決まった筋肉や関節ばかりを使うようになってしまいます。
膝に水が溜まってしまう方は、体のゆがみがあり、股関節や足首が上手く使えなくなり、膝に負担が集中してしまっていることが多いです。
そのような状態で日常生活を過ごしたり、運動をしたりして、知らず知らずうちに膝に負担をかけてしまっているのです。
そのため、膝に炎症が起きて水が溜まってしまうわけです。
水を抜くとクセになる?
膝の水は関節に炎症が起きて溜まります。
クセになるというよりは、水を抜いても炎症が治まっていないと水が溜まってしまうのです。
そのため、膝の水を良くしていくには、まず膝の関節の炎症を抑えていくことがポイントになります。
膝の水が溜まっている時の対処法
1 安静
膝の水が溜まっている状態は炎症が起きています。
負担をかけ続けてしまうと、炎症が治まりにくくなってしまいます。
普段、スポーツや運動をされているような方は控えるようにしましょう。
2 アイシング
熱感がある場合は氷などを使い冷やすようにしましょう。
10分程度冷やすようにしてみて下さい。
3 ももの前側の筋肉の運動
ももの前側の筋肉を鍛えることで痛みの軽減に繋がります。
これから、ご紹介する方法は膝の負担が少なく、ももの前側の筋肉を鍛えることができます。
ぜひ取り入れてみて下さい。
※ もしこの運動をして膝が痛い場合は無理せずに中止してください。
① 膝の下に丸めたタオルを入れます。
② つま先を上げて膝を伸ばします。
③ かかとを床につけたまま、膝を床に押し付けるようにタオルをつぶします。
④ この状態で5秒間キープします。
⑤ 5回繰り返します。
ポイント
1 つま先をまっすぐに向けます。
つま先が外側に向いたり、内側に向いたりしないようにしましょう。
2 〇が付いている部分に力が入るようにします。
日常生活での体のゆがみを防ぐ方法
座り方
足を組まないようにしましょう。
足を組んで座ってしまうと体がゆがみ膝に負担がかかってしまうことがあります。
座る時は足裏全体を床につけて、つま先が真っすぐを向くようにしてみて下さい。
※もし足裏全体を床につけて、つま先を真っすぐを向くようにして膝が痛い場合は中止して痛くない座り方にしていただけたらと思います。
まとめ
今回は膝が痛い、水が溜まっているとお悩みの方へ原因と対処法を紹介させていただきました。
膝が痛くて水が溜まってしまうと、どうしたらいいかと不安になってしまうこともあるかもしれません。
しかし、適切に対処をしていくことで、回復を目指すことができます。
ぜひ、今回のブログ記事を参考にしていただけたらと思います。
膝の痛みや膝に水が溜まっている状態は体のゆがみを整えていくことも重要です。
当院では体のゆがみを整えて、膝にかかる負担を軽減していく施術も行います。
なかなか改善しない場合は体のゆがみが影響しているかもしれません。
膝の問題でお悩みでしたら座間市さがみ野のみんなの整骨院へご相談ください。

皆川 康広(みながわ やすひろ)

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